身近なハーブ
ハーブと言うと西洋の植物と言うイメージがある様ですが、
世界中どこの土地にもその土地にあった独自のハーブがあるのです。
日本ではとても身近なハーブとして、シソ、サンショウ、ネギ、ショウガ、セリ、
ミョウガ、ワサビ、などがあります。
ハーブの語源はラテン語で草を表しているHerbaからきていて
茎の柔らかい植物をさしていた様ですが、
時代や地域ごとに色々な解釈がされて、現在では草だけでなく花や木、
実などもハーブに含まれるようです。
ですから、「生活に役立つ植物イコールハーブ」と考えて良いのではないでしょうか。